u-tankids’s blog

文章題専門算数教室 うーたんキッズのブログです。日頃思うことなどについてゆっくり書いていきます。

見極める

最近重視している言葉「見極める」。これは視野の広い状態でないとできない。 目にはカメラのズームのような機能もありますが、1点を見つめると視野は狭くなり、 レンズを引いてみると幅広く見えるようになります。 そして実際起きている問題をよく見ないで…

自分の時間がないお子さんは

うーたんキッズを開いてから多くのお子さんたちを見てきましたが、ゆっくりとした自分の時間がないお子さんに落ち着きがない傾向にあると感じています。 子育ての本などでも読んだことがありますが、これは確かなことです。 習い事の多いお子さんは入学をお…

再開します

夏休みイベントの準備から投稿が止まってしまいましたが、再開します。 お待ちしていただいた皆さんすみませんでした。 この2週間体調が悪く、不健康なダイエットをしてしまいました。 もうそろそろ落ち着きそうなので、今週から投稿します。

親子関係のチェック方法

私の子育てのテーマは、未来に続く子育て。近いところではまだこの世にいない孫に繋がる子育てです。 こういう仕事についているからか、よく我が子に対する子育てを考えることがあります。 最近では少し説明が足りなくなっているなと自覚していたりします。 …

どんなことでもじっくりから

どんぐり倶楽部の糸山先生はオリジナルの言葉で「感味力」という言葉を使われますが、この言葉とっても大切だと感じています。 早食い・映画を倍速で見る・速読で小説を読むなど、早いということは深く味わうことをしない行為で、そのもの自体を楽しむことが…

罰について

中学生・高校生の時期、学校での罰は「叩かれる」「罰ラン」が大半だった。みなさんも同様ではないでしょうか。 昔の罰には愛があったから良いなんてことも言われることもありますね。 しかし今の時代はNG。時代関係なくNGです。 昔私も我が子に手を上げる父…

どんな子供に育てたいのですか?

テレビからの情報は大きいです。藤井聡太六段が幼少期に立体パズルで遊んでいたと聞けば、立体パズルが売れる。東大生の番組を見れば同じことをしたくなる。 そのような親御さんはそもそもどのようなお子さんに育って欲しいのかもう一度考えてほしいです。子…

お子さんは自分の考えを工夫する時間はどのくらいありますか?

昔は今ではできない遊びを多くの子供が遊んでいました。今同じことをすれば叱られてしまいます。多くの公園はボールやバットが使えない。遊具も危険なので減ってしまった。我が家の近くのある家のご主人は道にチョークで絵を描くことすら叱る。そんな時代に…

正しい褒め方ほか

褒め方はとても大切です。テストで良い点数を取った・難しいことができた等子供を褒めるときにどんな褒め方をしていますか。 「すごい!」「すごいじゃん!」この褒め方であればいっそ褒めないほうが良いです。 子供はもちろん喜びます。しかしこれだけでは…

無責任だった

脳の構造で右脳と左脳をつなぐ脳梁というものがあります。 その脳梁、女性は男性の3倍ほど太いそうです。そしてその分女性は男性に比べ、右脳と左脳の伝達がよいのではないかと説もあります。右・左の優位性により理屈っぽくなったり、感覚的であったりする…

子どもたちの本当の声は

子どもたちの心の声を聞いていますか? 子どもたちは、失敗するのが嫌・言いたいことが言えない・ちゃんと話が聞けるようになりたい・良い子に見られたい・ゆっくりした時間が欲しいなど、直接言葉には出さないけど行動で表現してきます。 子どもたちは皆で…

質問はNG

お子さんがスポーツの試合・学校でテスト・試験を受けて帰宅すれば結果を聞きたくなりますよね。そして結果を聞いてませんか? 多くの親御さんが聞いているのではないかと思います。 悪い結果の時は聞かれたくないお子さんも多くいます。 良い結果の時は子供…

習慣になるとなかなかやめられない

習慣は良い方向に向かえば良いですが、悪い習慣が身につくとそれを取り除くことは難しくなります。これは大人が良くわかっていること。 では、脳の成長期に物事を「覚える習慣」と「考える習慣」では、どちらをお子さんにつけさせたいですか?こう考えれば「…

算数教室のブログ始めます!

facebook、twitter、ブログよく使い分けがわかっていませんが、 試行錯誤しながらブログ始めます。